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マルミさんとの平々凡々な日常

小柄でちょいぽちゃ男子(もうすぐアラサー)な「マルミさん」との同棲日記。マルミさん、たまにはいいこと言うんです。

戦友とのお別れ

こんばんは。あさりです。

 

今日は少し寂しく、嬉しいことがありました。

 

韓国の関連会社の方で、入社時からお世話になっていた韓国人のおじさんが異動することになったと。

その方、かなりの熱血漢で、入社したてのヒヨッコだったわたしはかなりイジメ抜かれました。笑

その頃は話すのも本当に嫌で、メール打つのすら嫌で、この人早くいなくならないかなとばかり思ってました。ノイローゼみたいになったな。

でも、言われてばかりは嫌だったので、一生懸命知恵をつけて立ち向かって、対等に話せるように自分を奮い立たせて立ち向かいました。

 

そうしたら、いつからだったか、「根性があるいい奴だ、妹のようだ」と言われるようになりました。

(まあ年の差で言えばどっちかと言うと娘ですけどね)

 

それから2年ほど、ときどき言い合いをしながらも仲良くなれて、仕事もやりやすくなっていきました。

 

出会いと別れの季節です、異動は仕方ないので、これまでのお礼をお伝えしたら、

「もっと一緒に大きい仕事したかった。ここまで育ってくれて本当に嬉しい」と言ってくださいました。いやこれは愛されてるなワタシ。笑

 

自分を評価してくれるのは勿論ですが、こんな小娘を戦友のように扱ってくださることが、やっぱり嬉しいですよね。

 

3年前、彼のあたりの強さに怯えていた自分に、「どうにかなるから、正面から当たっていけ!」と言ってあげたいですね。たぶん当時の私は「無理!イヤ!」っていうと思いますけど。笑

 

新しい担当の方ともいい関係を作っていけたらいいな。